2016年03月24日

ここはガンダーラか?主にコストの面で手が届きそうで届かない海底にてコバルトリッチクラストを確認



前回の記事でも登場した海洋研究開発機構ことJAMSTECによれば、小笠原諸島の南鳥島沖合の海底でレアメタル(希少金属)資源が含まれる「コバルトリッチクラスト」が確認されてるとのことです。

日本は「天然資源に乏しい国」?海に囲まれた日本、実は資源大国 - BIGLOBEニュース

コバルトリッチクラストとは「コバルト、ニッケル、白金などのレアメタルやレアアースの資源として期待されている海底の岩石」だそうです。

発見されたのは南鳥島沖合の水深5500メートル地点。

富士山の約1.5倍の深さですね。

よく話題に上がるメタンハイドレートなどもそうですが、せっかくの資源も採掘出来なければ使用することはできません。

採掘コストを大幅に圧縮するブレイクスルー技術の登場が待たれるばかりです。

海底を採掘する技術を担う組織の大手と言えば、JDC(日本海洋掘削株式会社)JOGMEC(独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構)<リンク先PDF>三菱重工業<リンク先PDF>NMRI(海上技術安全研究所)などでしょうか。

頑張れ、日本。

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posted by 正宗 at 21:37 朗報ジャパン >> 資源
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