2013年10月22日

ミドリムシが有能すぎて顎が外れるくらいビックリ!食材、化粧品、水質浄化、CO2削減、バイオ燃料...こんなに凄いのか!



ミドリムシがこれ程のポテンシャルを秘めてるとは思いもよりませんでした。

詳細な生態までは知らずとも、ミドリムシの名前はあなたも聞いた事があると思います。

ミドリムシは藻の一種でありながら、植物と動物両方の性質を兼ね備えているそうです。

ミドリムシと言いつつ、虫じゃなくて藻なんですね。

環境・エコロジー関連の話で代表格の藻と言えば、筑波大学大学院教授の渡邉信さんの研究するオーランチオキトリウムが有名ですが、ミドリムシもオーランチオキトリウムに負けないくらいの将来性を持ってるようなんですよ!

その活用範囲は食材化粧品水質浄化CO2削減バイオ燃料、と様々です。

ちょっと考えてみて下さい。

ミドリムシは光合成を行う藻なので、太陽と水と二酸化炭素さえ有ればこれら全ての恩恵が受けられる事になります。

なんてお得な話なんでしょうか!

個人的には食材にも使えるというのが一番ビックリしました。

しかもメッチャクチャ栄養価高いです。

摂れる栄養素の数はなんと59種類!

■ビタミン類:
α-カロテン、β-カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK1、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸

■ミネラル類:
マンガン、銅、鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、ナトリウム

■アミノ酸類:
バリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、チロシン、トリプトファン、グリシン、セリン、シスチン

■不飽和脂肪酸:
DHA、EPA、パルミトレイン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、エイコサジエン酸、アラキドン酸、ドコサテトラエン酸、ドコサペンタエン酸、ジホモγ-リノレン酸

■その他:
パラミロン(β-グルカン)、クロロフィル、ルテイン、ゼアキサンチン、GABA、スペルミジン、プトレッシン

少しずつ実用化されてるのが何とも頼もしいですね!

今後の更なる発展に超絶期待!!

株式会社ユーグレナ - ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の研究開発・製造・販売




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posted by 正宗 at 18:38 朗報ジャパン >> 資源
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