2012年08月27日

取り敢えず、福島第一原発内の汚染水は「アルプス」でなんとかなりそうな感じですかね



東芝が開発した「アルプス」という多核種除去設備によって、セシウムやストロンチウム、放射性ヨウ素をはじめ62種類の放射性物質を汚染水から除去出来るとの事です。

福島第一原発内に溜まってる放射能汚染水は、取り敢えずこれで何とかなりそうな感じらしいです。

また、東芝には土壌にたまった放射性セシウムを97%除去出来る「サリー・ソイル」という放射能汚染土壌処理装置も有るそうです。

東芝の幹部が話すところによれば「敷地内の汚染水処理や、飛散した放射性物質の解決抜きに、原発の再稼働や新設の計画が動き出すのは難しい」との事なので、東芝は今後も原発を作り続ける方針らしいですが、それはまた別の話でしょうか。

幹部って誰やねん。

ちなみにご存知かもしれませんが、福島第一原発でボコボコに壊れてる1号機、2号機、3号機は東芝製です。(1号機はGEなんスかね?でも上記リンクの東芝のページには1号機を納入したと書いてあります)

何はともあれ、早く完全に収束してくれる事を願います。

62種の放射性物質を除去 廃炉作業を前進




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posted by 正宗 at 00:31 朗報ジャパン >> 放射能
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